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和歌山県の見所

今月の和歌山の特集

”和歌山県の秋の見所特集”

川の熊野古道"瀞峡”


昔の熊野古道では本宮大社に詣でた後は熊野川を船で下り速玉大社に詣でました。

円月島と夕日

円月島

円月島(えんげつとう)は和歌山県西牟婁郡白浜町の臨海浦に浮かぶ島。正式名称は高嶋(たかしま)。南紀白浜のシンボル。夕景の名所としても知られる。

島の大きさは南北130m、東西35m、高さ25m。特徴は島の中央に海蝕による円月形の穴(海蝕洞)が開いていることで、これが名称の由来になった。

日の沈む夕景の美しさは格別で、夏は6時30分頃、冬は4時30分頃

和歌山県のイベント案内”那智山あげいん熊野詣”

平成19年10月28日那智勝浦町


那智勝浦町の那智山で行われました、あげいん熊野詣の様子です。写真(左)は大門坂を平安の衣装を着て登るところです。
(写真をクリックすると動画が始まります。)

この動画はYAHOOビデオキャストに投稿してから利用しています。

瀞峡ウォータージェット

瀞峡どろきょう)とは、和歌山県・三重県・奈良県を流れる北山川の峡谷。吉野熊野国立公園の一部。

上流から、奥瀞、上瀞、下瀞と呼ばれ、下瀞は瀞八丁の名で特に著名で、巨岩、奇岩、断崖が続く圧倒的な渓谷美は、古くから名勝と讃えられている。

熊野交通ホームページへ
本州最南端の町和歌山県東牟婁郡串本町の橋杭岩から見た日の出です。日本の朝日百選にも選ばれています。7月はちょうど橋杭岩の方から朝日が昇ります。


                        橋杭岩詳細


橋杭岩(はしぐいいわ)は和歌山県東牟婁郡串本町の観光名所で吉野熊野国立公園に属している。同町の大字鬮野川(くじのかわ)の小字橋杭の、紀伊大島に対向する海岸から紀伊大島方面へ南西一列におよそ850メートルもの長きにわたって大小約40の岩が連続してそそり立っており橋杭岩とはその岩の総称なのである。直線上に岩が立ち並ぶその姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。また干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることが出来る。
YOUTUBEから選ぶ動画特集 白浜花火大会

白浜町最大のイベントで、南紀を代表する花火大会。白良浜沖300mで繰り広げられる花火は、早打ち、スターマイン、水中スターマイン、仕掛花火など、趣向を凝らしたものばかりで見応え十分。湾内の水中で炸裂する水中スターマインは圧巻で、打上花火とともにたくさんの観客を魅了する。また、仕掛花火ナイアガラの滝は、1kmにわたって降り注ぎ、湾全体を銀世界に包み込む。まばゆいばかりに海面を美しく照らし出す光景は必見だ。
白浜花火大会

和歌山県の観光案内は和歌山見所.NET

和歌山県の海水浴場特集

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和歌山県東牟婁郡那智勝浦町、左側のムービーが有名な那智の滝です。右側の写真はホテル浦島の山上館より撮影した那智勝浦町の夜景です。

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和歌山県市町村 観光ミニ案内

 温泉紹介

和歌山市

和歌山県和歌山市

和歌山城

こんもりと緑茂る虎伏山(とらふすやま)に白亜の天守閣がそびえ、御三家の威容にふさわしい風格を醸し出しています。
和歌山城は、天正13年(1585)に紀州を平定した豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まりです。その築城を担当したのが、築城の名人藤堂高虎(とうどうたかとら)で、本丸・一の丸を造りました。
まず、秀長の城代として桑山重晴(くわやましげはる)が入り、慶長5年(1600)には、関ヶ原の戦いで功をたてた浅野幸長(あさのよしなが)が入城。そして、元和5年(1619)には徳川家康の第10子・
頼宣(よりのぶ)が入城し、紀州55万5千石の城となり、以来、水戸・尾張と並び、徳川御三家のひとつとして、長い歴史を刻んできました。

(参照表的な観光スポット 和歌山城)


和歌の浦温泉


泉質  カルシウム ナトリウム
     塩化物泉

色    無色透明
臭い  無臭 
効能  神経痛 筋肉痛 冷え性 打ち身
     疲労回復
和歌山市

和歌山県和歌山市

マリーナシティ


ヨーロッパ南部の港町をモチーフにしたポルトガルヨーロッパ(写真左)


マリーナシティ基本コンセプト

 和歌山のおだやかな気候と美しい海岸線。その恵まれた自然につつまれて新しく誕生した和歌山マリーナシティ。この人工島には、国際級マリーナをはじめとするリゾート地としての条件と、遊・楽・住・商の機能の融合を目指します。和歌山マリーナシティは21世紀に向け、人と自然を調和させた新しい街づくりを提案していきます。

マリーナシティ テーマパーク

 400年の歴史を持つ地中海沿岸の漁村「イタリアのFINO(フィーノ)をベースにスペインの古城、伝統的なフランスの街などヨーロッパ南部の港町の様々な要素をデザインに取り入れました。ポルトガルヨーロッパ内には、遊園地ゾーン「パーク・パシフィーク」もあり、多彩な魅力にあふれています。

紀州黒潮温泉


泉質    単純温泉
色     無色透明
効能   神経痛 筋肉痛 冷え性 
      疲労回復 健康増進

高野山

和歌山県伊都郡高野町

金剛峰寺

金剛峰寺"大師の教え”


真言宗は、弘法大師 空海(以下 お大師さま)の立教開宗による、仏教の心髄の教えを説く密教の宗派です。

お大師さまが中国へ渡り、時の都長安(現在の西安市)で、密教の伝承の第7番目の祖、青龍寺 恵果和尚より授かった密教を広く日本へ伝える為に開かれました。

密教の根本の仏様は、宇宙の本体であり絶対の真理である大日如来を本尊とし、真言は「オンアビラウンケンバザラダトバン」です。お大師さまは、一切の衆生を救う為にこの真言宗を開創され、人々に密教の教えを広く流布されたのです。(参照 http://www.koyasan.or.jp/oshie/index.htm 高野山真言宗 総本山金剛峯寺l)

 大門は高野山の歴史高野一山の総門である。開山当時は今の大門の左前方のやや下った所に華表を建て、高野山の山門としたが、後に現代の場所に楼門が建てられた。前のものは元禄元年に焼け、今の建物は宝永2年(1705)に再建され、解体修理が行われ、昭和61年(1986)に完成したものである。門前からの眺望はよく、天気の冴えた時は紀淡海峡から遠く淡路、四国の山々を見ることができる。門前左の赤い鳥居の道を600メートルほど登ると高野山最高峰、弁天岳にたどり着く、展望はすばらしく、また道の中間までは昔のままの原生林が残っている。

槙の湯温泉


泉質 ナトリウム 炭酸水素塩 塩化物泉
色   無色透明
臭い  無臭
効能  慢性皮膚病 神経痛 創傷
     冷え性
飲用  慢性消化器病 便秘等

白浜温泉  

和歌山県西牟婁郡白浜町


和歌山県・白浜温泉・白良浜海水浴場から見た白浜温泉街

日本三大古湯の一つとされる白浜温泉は美人の湯として古くからは女帝にも愛されてきました。
アドベンチャーワールドやエネルギーランドといったテーマパークも家族と一緒に楽しめるスポットです。

南紀白浜アドベンチャーワールド紹介

白浜温泉 温泉 泉質
 
 泉質 ナトリウム・塩化物
     炭酸水素・塩泉
 色   無色透明
 臭い ほのかな硫黄臭
 効能  慢性婦人病、アトピー
     慢性皮膚病 美肌効果
     神経痛 筋肉痛 
     関節痛 切り傷や火傷
     痔病や慢性消化器病
効能は泊まる宿の源泉によって異なりますので、ご注意ください。
勝浦温泉   

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町

那智山の奥山、大雲取山から流れ出る本流に、いくつもの流れが重なり合い、ついには原生林 を切り裂くように落下しているのが「那智の大滝」です。

水柱は直下133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの日本一の名瀑で、銚子口の岩盤に三つの切れ目があって、三筋になって落下し 始めるところから、「三筋の滝」ともよばれています。

その上には注連縄が張られているのを仰ぎ見ることができますが、神社(飛瀧神社)の御神体としてこの滝を崇め、毎年7月9日と12月 27日の2回、古来からの神事にのっとり「御滝注連縄張替行事」が行われています。

かつて、諸国からこの滝に詣でる人々は写経を経筒に入れてお滝入口の大鳥居をくぐってすぐ左側の「那智経塚」にそれらを納めました。

(参照那智の大瀧 那智勝浦町公式サイト


 勝浦温泉 温泉 泉質
 
 泉質 単純硫黄温泉
 色   無色混濁 
 臭い ほのかな硫黄臭
 効能 神経痛 リュウ 
     マチ 婦人病
     胃腸病 
 飲用 慢性消化器病 
     慢性便秘
本宮温泉  

和歌山県田辺市本宮町


和歌山県・田辺市・本宮町・湯の峰温泉・生卵を浸けておくと温泉卵になります。

    


湯の峰温泉は熊野古道での湯垢離の場として栄えました。また小栗判官などの伝説の残る世界遺産にも選ばれました壷湯など日本最古の湯としても知られています。



      


湯の峰温泉 温泉 泉質

  泉質 含硫黄・ナトリウム
      炭酸水素
      塩泉(硫化水素型)
 色    白色混濁
 臭い  硫黄臭
 効能  皮膚病 糖尿病
      神経病
      筋肉痛 美肌作用
 飲用  胃腸病 通風 婦 
      人病
串本温泉

和歌山県東牟婁郡串本町

本州最南端の町串本町
和歌山県・東牟婁郡・串本町・紀伊の大島に向って弘法大師が橋を架けようとしたと云われる橋杭岩。
串本の温泉 温泉 泉質

 泉質  ナトリウム カルシウム
      塩化物泉
 色   無色透明
 臭い  ほのかな硫黄臭
 効能  創傷 火傷 慢性皮膚炎
      婦人病

上の各観光地や温泉紹介の画像や説明は期間ごとに交換させていただいております。

御燈祭(おとうまつり)は、和歌山県新宮市の神倉神社の例祭。勇壮な火祭りとして知られる。「御祭」とも表記する。和歌山県無形民俗文化財。

御燈祭は、毎年2月6日に行われるが、もとは旧暦正月6日に行われていた。民俗学的な解釈では、新春の神を迎える祭りであったと考えられており、冬期の山篭を終えた行者たちの下山に時期を合わせて行われていたと考えられている。

この祭りの期間に限っては、神倉山は女人禁制となる。1週間前になると、ゴトビキ岩の注連縄が張り替えられ、当日の朝には、餅をつき、藁で縛って神前に供える。祭りに参加する男性は上り子と呼ばれ、身に付けるものはすべて白でなければならない。また、かつては口にするものも白いもの(白飯、大根、白かまぼこ、白身魚等)に限定され、斎戒沐浴をして祭りにそなえ、さらには女性に触れることも禁じられていた(現在はそこまで厳しくない)。

日が暮れると、男たちは、熊野速玉大社・阿須賀神社・妙心寺に参拝し、祈願の言葉をしたためた松明を手に山上の境内に集合する。祭典の執行と警備にあたる介釈人(かいしゃくにん)と呼ばれる世話人たちに警護された速玉大社の神職たちがゴトビキ岩の下で火を熾す。松明にうつされた火は、石段の途中にある中ノ地蔵との間を幾度か往復する儀式(迎え火)の後、上り子たちの松明に分け与えられる。上り子たちの松明に火が行き渡ると、境内の門が開かれ、松明を手にした男たちが石段を駆け下りる。その様は、炎の川が流れ落ちるかのようである。(参照 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 )

(仙人風呂は11月から2月末まで)

川湯温泉仙人風呂

熊野川の支流である大塔川の左岸に旅館や食堂、共同浴場が存在する。川原を掘れば温泉が湧くことが大きな特徴である。川の流れの中にも湯が湧いており、川底から気泡が上がるのが見える。

川の流量が減る冬季に、川をせき止めて作られる巨大な露天風呂「仙人風呂」が有名。連休の昼間にはたくさんの観光客が訪れ都会のプールのようになるが、夜間や早朝には満天の星の下でせせらぎを聞きながらの湯浴みが楽しめる。2006年末の仙人風呂は温泉街から橋を渡って行く場所に設置されており、橋は23時から6時まで施錠される。仙人風呂が開かれている一月中に、湯船に木製のかるたを浮かべてかるた大会が行われる。

温泉からは熊野本宮大社へも近く、車で10分程である

(参照 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

日本最古、開湯1800年

湯の峰温泉は1800年もの歴史を持つと言われる最古の湯、熊野詣では湯垢離の場所として栄え小栗判官蘇生のつぼ湯が世界遺産に登録される等、歴史的に見ても由緒ある温泉です。

世界遺産に癒されよう、世界遺産に選ばれました熊野古道、そして世界で温泉としては初めて世界遺産に選ばれました、つぼ湯に浸かり心身を蘇生させましょう。

和歌山県のイベント案内”串本町橋杭岩ライトアップ”

串本町の橋杭岩ライトアップ

2007年11月9日(金)・10日(土)・11日(日)午後6時〜午後9時

和歌山県東牟婁郡串本町の観光名所の橋杭岩がライトアップされ、夜の海上に浮かび上がります。

海遊星夏ネピアルリゾート

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http://bbs1.sekkaku.net/bbs/wakayama.html
和歌山県の温泉特集”本州最南端の町串本町”

平成20 1月26日(土)に行われた本州最南端の火祭り。約10万平方メートルの芝生を焼くこのイベントには、町内外から多くの見物客が訪れています。

白良浜海水浴場

白良浜(しららはま)は、和歌山県西牟婁郡白浜町の鉛山湾沿岸に位置する砂浜である。石英の砂からなる白い浜辺が美しいことから、1996年には日本の渚百選に選定され、2000年にはワイキキビーチと友好姉妹ビーチ(Goodwill Beach City Relationship)の提携を結んだ。

明治から大正にかけては、ガラスの原料として白良浜の砂が採掘され大阪に運ばれていたが、その後、ガラス製造方法の変化や景観保護のために採掘されなくなった。

現在の白良浜は近畿地方屈指の海水浴場であり、夏季には主に京阪神方面から来遊する海水浴客で賑わう。例年、5月3日に海開きがなされるが、これは本州で最も早い。また毎年7月30日と8月10日の2回、白浜花火フェスティバルが行われ、午後8時から1時間で2000発もの花火が打ち上げられる。また7月21日から8月29日にかけてメッセージ花火が打ち上げられる。12月31日には午後10時30分からカウントダウン花火が行われるなど、年間を通して様々なイベントが行われ、崎の湯などの名湯、露天風呂が周囲に多いこともあり、冬季にも訪れる観光客は多い。なお付近の白浜という地名は白良浜に由来する。

南紀白浜詳細

橋杭海水浴場

本州の最南端に位置する和歌山県の串本町にある海水浴場は吉野国立公園内に砂浜の長さが400メートルに広がり、国の天然記念物の橋杭岩と紀伊の大島に囲まれた、天然の巨大プールのようです。もちろん水の透明度も抜群。青空の下、コバルトブルーに輝く海で南国リゾートを満喫しよう。「快水浴場百選」に選定されている。また、橋杭岩は「日本の朝日百選」に選定されていて、夏場はちょうど橋杭岩のほうから朝日が登る絶景が楽しめます。。

串本町詳細

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