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海中公園のご案内
串本海岸地域”ラムサール条約登録”
 
串本沿岸海域がラムサール条約湿地に登録されました。ラムサール条約とは1971年にイランのカスピ海沿岸町のラムサールで「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」ですが、マングローブの森やさんご礁域などもラムサール条約の対象区域とされています。
串本沿岸海域では多数の熱帯魚や多種のさんご礁と多くの珊瑚礁性動物が存在します。以上の事から串本の海やその周辺地域がラムサール条約に登録されました。
 
海中公園とはすぐれた海中の景観を保護し、その景観を大切に利用するためにつくられたものです。制度としてはすぐれた自然の風景地の保護と利用を図るために設けられた自然公園法に「海中公園地区」が定義されています。一般的には海中公園地区とその周辺海域、さらに海の自然を紹介したり利用施設を含めた「海中公園」という名称の方が有名なようです。(海中公園ホームページよりhttp://www.env.go.jp/nature/nco/kinki/kushimoto/towa.htm)

串本海中公園の海中ライブの映像にリンクします。
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