那智勝浦町の温泉

和歌山見所.NET”一足早い夏休み海水浴場特集”

特集”ブルービーチナチ(那智海水浴場特集)”

ブルービーチ那智

海水浴場の特徴

 熊野灘の海水浴場のひとつで、和歌山県下最大級の広さを誇るビーチです。目前に広がる熊野灘に顔を出す島々や雄大な水平線の景色を満喫できます。

由来歴史

 神武天皇が熊野灘からに上陸された地(日本サッカー協会のシンボルマークになっている八咫烏(ヤタガラス)が熊野を案内したといわれる)であり、遠く南海の地にあるといわれた観音の浄土の補陀洛をめざして、小さな船に乗って船出した渡海僧の話がある「補陀洛渡海」の地でもあります。
(参照 ホームページhttp://www2.env.go.jp/water/mizu-site/suiyoku2006/data/index.asp?info=44)


大雲取山、烏帽子山、光ヶ峯、妙法山を総称して「那智山と呼ぶ。しかし・「紀伊名所図会」は、妙法山を「那智山峰の第一なり」と載せたように、また地元では、子供が泣き出すと脅し付けるように、「そら、那智山が曇ってきたぞ!」といい妙法山を指すので、いつの頃jからか、那智山というと妙法山のこと、というイメージが出来てしまった。原生林におおわれたその妙法山中腹から、神の代の激情をほとばしらせるかのように、白い一筋の輝きが落下する。花山院が「岩走る滝と読み、天つ水と仰がれる那智の大滝である。この大滝を熊野の海上から見る漁師たちは、女性の隠し所を意味する言葉で言う。山中を垂直に落ちるこの輝きは、黒潮に乗ってやって来た人々の目をひき、そこに聖なる力が宿ると見られたに違いない。
参照 向陽書房 熊野古道 中辺路と大辺路より
http://blogs.yahoo.co.jp/yumeno_ranmaru/8260047.html
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の熊野那智大社社殿の前にある枝垂桜が見ごろです。

枝垂れ桜は中世の“蟻の熊野詣”において歴代上皇中もっとも多い、34回の御幸をなされた後白河上皇御手植によるものであります。
この桜は花の形が極めて小さく、その上品なことは比類なく後白河上皇が編纂した「梁塵秘抄」に収められた熊野詣の今様のように、人々の祈りの素朴な姿を、その桜を通じて今に伝えているのでしょうか。 (参照 熊野那智大社公式ホームページ)

那智勝浦町の熊野古道特集”那智山青岸渡寺”

那智山青岸渡寺

那智の滝をバックにした丹塗りの三重塔。那智勝浦を代表する有名な写真の一つです。青岸渡寺三重塔は1972年に300年ぶりに再建されたもので、最上階から見る那智の滝の姿は那智の原始林と一体となって自然本来の美しさが見られます。西国33箇所一番札所として知られる那智山青岸渡寺は明治の神仏分離までは那智大社と一体の如意輪堂でした。仁徳天皇の頃にインドから漂流してきた裸行上人が、那智の滝での修業で観音菩薩を感得して開いたとも、那智の滝の滝つぼから観音菩薩像を見つけて安置したのが始まりとも伝えられています。

那智山中には、いくつかの渓流があり、その渓流には60余に達する多くの滝が架かっている。「那智滝」とは、本来は、那智山の多くの滝のうち、瀧篭修行の行場として扱われた48の滝(那智四十八滝)の総称であった。

しかし、現在、一般に那智滝として知られている滝はこれらのうち、一の滝を指している。那智山一帯は、滝に対する自然信仰の聖地であり、一の滝は現在でも飛瀧神社の御神体であって、飛瀧神社の境内に設けられた滝見台からその姿を見ることが出来る。(参照 那智滝 - Wikipedia

日本一の落差を誇る那智の滝(写真左)と熊野那智大社

那智勝浦の熊野古道特集”熊野那智大社”

那智勝浦の熊野古道特集”熊野那智大社”

 表参道の473段の石段を登った所に熊野那智大社の境内が広がります。那智原始林に背後を包まれて、丹塗りの鮮やかな拝殿と五棟の社殿が建ち、中でもひときわ大きな第四殿に祀られるのは主神の熊野牟須美神。奈良時代までは本宮の神とされていた神である。熊野那智大社は奈良時代までは速玉大社の支配下にあり、文献などにも長く表われませんでしたが、熊野三山の一つとして有力な神となったとき、古い神を復活させて主神にしたと考えられます。

 社殿東側のひときわ目立つ大楠は平重盛手植えと伝えるもので、樹齢800年。この楠には病気平癒の霊力があるとされ、幹に開いた空洞で胎内くぐりをする人が多い。

那智勝浦温泉で探す温泉宿リンク集

ホテル浦島から見た那智勝浦町の夜景

那智勝浦町の紹介


 熊野古道の熊野那智大社や那智の滝西国33箇所一番札所の青岸渡寺、補陀洛渡海で知られる補陀洛山寺など那智勝浦町は歴史的に見ても見所のある所、また和歌山県の有数の温泉地としても知られています。上記の写真は那智勝浦町で有名な岩窟温泉の忘帰洞のあるホテル浦島の山上館の屋上から撮った那智勝浦町の夜景です。また那智勝浦町はマグロの水揚げ高が日本一であり近海で取れる生マグロが食べられるところです。那智勝浦町のレジャーとしましてはホエールウォッチングや紀の松島巡りなどがあります。


紀州MAP那智勝浦

Laxumiaplaxco温泉特集

那智勝浦温泉ホテル浦島

大洞窟露天風呂「忘帰洞」を始め館内6ヵ所の温泉を楽しめます。

ホテル浦島は、本館・なぎさ館・日昇館・山上館の4館からなる大型ホテルです。館内には「忘帰洞」を始め6ヵ所の温泉が有。山上館と本館を結ぶ大エスカレーター等1日で遊びきれない空間が広がります。

(じゃらんネットで予約するホテル浦島 参照 じゃらんネット)


那智勝浦温泉ホテル中ノ島

一日850トンのお湯が湧き出す天然温泉100%の温泉の島

紀の松島に浮かぶ中の島へは宿専用の送迎船で。潮騒を聞きながら浸る波打ち際の露天風呂「紀州潮聞之湯」は旅情満点!また磯遊びや釣りも楽しめ、釣れた魚は夕食に調理できます。

(じゃらんネットで予約するホテル中ノ島 参照 じゃらんネット)

那智勝浦町”熊野古道ブログリンク集”

南紀旅日記 那智勝浦

2000年5月 和歌山県那智勝浦町・太地町. 南紀旅日記 那智勝浦... 紀伊勝浦駅前の「秋刀魚の詩碑」 佐藤春夫の詩碑です。 私達が宿泊した「ホテルうらしま」 中央が「本館」、左側が「ごんど館」 山の上にあるのが「山上館」, 遊覧船「シャーク号」。

那智勝浦町観光大使 崔領二選手 - 九代目日記

九代目日記. 一会社役員として、企業改革、経営戦略、下剋上がなければ九代目跡取りの奮闘 日記...那智勝浦町観光大使 崔領二選手 那智の滝前にて記念撮影、私も記者の方に混じって撮影しました。 九代目と崔領二選手 商工会青年部のツインタワーと呼ば

ママコのドライブ日記: 第241回 那智勝浦の大滝(#^.^#)

日曜日、久しぶりに嫁さんと2人で、インテに乗ってドライブ♪してきました。(^^♪

行く先は、和歌山県は那智勝浦町にある那智勝浦 『那智の大滝』

南阪奈道路を走って、そのあとはR309〜R169(上北村)〜R309(鬼ヶ城)と通って

海岸線沿いのR42を太平洋を左手に南下して、那智の交差点を右折。

那智勝浦日記2 - Jo2pA De 501

しかし、それは時間の問題だった。勝浦温泉に着く頃には私の三半規管は完全に参っていた。要するに曲がりくねった道を行くとこうなるのだ。これは、前に天橋立に行ったときも起こった事だった。我ながら情けない。しかも、この時、私が予想もしなかったことが起きていた。はるか後方にいたと思っていた大坂組の車が先に到着しているというのだ。潮岬に寄り道したときに追い越されたようだ。我々は急いで勝浦温泉へと向かった。

那智勝浦おでかけブログ ひとくちメモ

世界遺産登録されてから大変人気が高まっている熊野古道。

なかでも大門坂は比較的手軽に歩ける熊野古道として

観光客に人気があります

大門坂を登ったところに、那智の滝や青岸渡寺、那智大社が

ありますので、大門坂を歩いて参拝してみてください

太古より、多くの参詣者たちを受け入れてきた石畳道を歩けば

心が浄化される気がしてきます。不思議ですネ

太郎の旅日記 『紀伊半島滝巡り 1日目 本州最南端』

3連休なので紀伊半島に行ってみる事にした。滝百選巡りの西日本進出である。1日目は紀伊半島の南の方の滝の4箇所か5箇所に行く予定。

 金曜日の21時に出発。高速道路を使っても寝ている時間があまりないという強行日程だ。

 なんとか布引の滝に着いたのは7時半だった。道路横の滝見台から見えるのだが霧が出ていてよく見えない。滝へ行く道があるが霧が出ているので行く気になれなかった。30分待ってみたが晴れないので次に向かう事にした。

毒舌!那智の大瀧 - 櫻御殿吹雪深雪紫歌日記 - 楽天ブログ(Blog)

那智山の奥山、大雲取山から流れ出る本流に、いくつもの流れが

重なり合い、ついには原生林 を切り裂くように落下しているのが

「那智の大滝」です。水柱は直下133m、銚子口の幅13m、滝壺の

深さは10mの日本一の名瀑で、銚子口の岩盤に三つの切れ目が

あって、三筋になって落下し 始めるところから、「三筋の滝」とも

よばれています。その上には注連縄が張られているのを仰ぎ見る

ことができますが、神社(飛瀧神社)の御神体としてこの滝を崇め、

那智勝浦町の熊野古道のコース特集

那智勝浦町は熊野三山として知られる熊野那智大社と那智の滝・西国三十三箇所で知られる青岸渡寺が良く知られています。その那智勝浦町の熊野古道のコースを紹介するホームページが姉妹サイトとして存在します。ぜひご覧ください。那智勝浦町の熊野古道の事なら熊野古道案内那智勝浦町の熊熊野古道コース案内

那智勝浦町リンク集

和歌山県 南紀くろしお商工会くじらのまち太地町とまぐろのまち 那智...

平成19年4月1日、太地町商工会と那智勝浦町商工会が合併し、南紀くろしお商工会が誕生しました。行政の区域をこえて太地町、那智勝浦町の2町にまたがる商工会です。
 太地町は、全国的にも捕鯨のまちとして知られ、日本の古式捕鯨発祥の地と言われている。
 また、那智勝浦町には、生まぐろの水揚げ日本一をほこる勝浦港や熊野信仰の聖地のひとつである那智山がある。そして、2004年7月7日には「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコの世界文化遺産に登録された。 

参考書

訪ねてみたかったあの街・あの景色」「味わってみたかったあの店・あの食材」「くつろいでみたかったあの湯・あの宿」。一度は行きたい「にっぽんの旅」を集めたガイドブック。南紀・伊勢編。データ:2005年9月現在。 (参考 にっぽんの旅 、南紀・伊勢・熊野古道 発行人青柳栄次 発行所昭文社)